うつわ猫

羊毛フェルトで「うつわ」に入った可愛い猫ちゃんを制作しています

等身大のうちの子完成♪

6月になりました。

ブログを再開すると言いつつ...また時間が空いてしまいましたが、前回のブログで制作中だった我が家の短足猫。

先週、無事に完成しました。

写真を撮るときに耳を触ってしまったので耳の毛が奥に入ってしまいました...(-_-;)

羊毛フェルト作品の「フワッと感」を維持するには出来るだけ触らないのが一番だと思うのですが...なかなかそういうわけにもいかず...ホント、繊細なものですね(^^;)

さて、こちらは制作途中に撮影した写真です。(背景がゴチャゴチャですみません...)

尻尾をつける寸前の写真と

尻尾の付け根とお尻の(穴)の部分を植毛中の写真です。

こちらはモデル猫↓

なかなか色が上手に作り出せず、何種類かの羊毛を混ぜて体の色を作っているときに「あ!この色だっ!」っていう色を作り出せたのですが、時すでに遅しでほとんど植毛をし終えた段階だったので、今回は少々色味が違いますがこれで良しとしました(^^;)
ちなみにこのモデル猫、生まれた直後は真っ白な猫でした。

短足3兄弟の1匹ですが、3匹とも見事に化けまして...今は3匹とも真っ白ではありません。で、作りながら思ったのですが、足の長い子を作るより、短足猫を作るほうがかなり楽だった!ということ。

ちなみにこちらは後ろ足制作の写真。今回はリバース針を使おうと思ったので、まずは土台に2センチくらいにカットした白の羊毛を刺しつけていきます。

しっかりと刺し固めていきます。

しっかりと刺し固めたらその上から色のついた羊毛を上から刺し固め、さらにその上に白の羊毛を刺しました。色の3段重ねです。

結構、しっかりと刺し固めています。刺し固まったら通常のニードル針とは逆向きに溝がついているリバース針で、刺し固めた羊毛を引き抜きます。

今回はリバース針と細針3本をマキシングテープで巻いたものを使用しました。リバース針は針の先端で羊毛を引き抜くような感じで使用します。深く差すと土台の羊毛まで引っ張り出してしまう状態になるので、少しコツが必要かもしれません。そしてこれが羊毛を引き抜いた状態の写真です。

モワモワした感じになるのでハサミで毛先をカットして完成です。足の作り方は作品を制作する途中であれこれ他の方法で作ることもあるのですが、その作り方などはまた追々と書いていきたいと思います(=^・^=)

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